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斜面を持つ台に働く力のつりあい

質問の答えについて

この質問の答えはアップロードされた画像に掲載されています。

斜面を持つ台に働く力のつりあいです。


なぜ垂直抗力N1((2)での台に働く垂直抗力)はmg+Mgとならないのでしょうか


また、垂直抗力N2((4)での台に働く垂直抗力)はなぜmg+Mgとならないのでしょうか。


ともに「斜面上の物体と台を合わせた質量m+Mの物体」に対する垂直抗力と考えてしまいます。


理由を教えていただきたいです。解答からは理解できません

tanaka10111011 さんの質問 勉強レベル5
2か月前

回答(1件)

ベストアンサー

じゃあなぜそう判断したのでしょうか。根拠がないので間違いでしょう。抗力は未知数というただそれだけなので。(こういうときに感覚的な議論で返答するのはよくないかもしれないですが)、では机上で、mの本の上にMの本がのってて、それらを上から指で強く押したその結果、机が崩壊してしまった。垂直抗力はほんとうに2冊の本にかかる重力と同じ大きさでしょうか。もしそうなら指で強く押さなくとも、本を机に置いただけで机が大崩壊してしまいますが、、、、

正統的な学習の過程で定量的な理解と定性的な理解を積み上げて積み上げて正しい感覚が少しずつ身に付いていくもので、はじめから根拠のない感覚を振り回すのは後々自分で自分の首を絞めることになります。

Dog 2か月前
  • 垂直抗力は本当に2冊の本にかかる重力と同じ大きさでしょうか。もしそうなら指で強く押さなくとも

    本を机に置いただけで机が大崩壊。


    →これはよくわからないです。


    指で押した際、机にかかる力は2冊の本にかかる重力の和と指で押す力では無いのでしょうか。



    根拠の無い感覚……ですか。

    確かにそうなのですが、根拠をもって判断できるような説明を見つけられないのです。


    例えば下の画像では、垂直抗力

    N2=mg+Mg

    となっています

    これと同様に質問の問題においても垂直抗力N1=mg+Mg、N2=mg+Mgと立式できると判断したのです

    2か月前
  • それと同じような判断の仕方を基の問題でもやってみればいいということですよ。台のみに着目した鉛直方向のつり合いでも、(台+乗ってる物体)に対する鉛直方向のつりあいでもどちらでもよいですが、より単純なのは前者です。

    2か月前
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