小論文

【質問の答えについて】

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700以上800字以下の小論文です。テーマは写真貼ります。
「しかし〜」のところが再反論として成り立ってないか不安で、確認して欲しいです。

初めに書いた文はこれです。(何回か知人に添削して頂きました。)

しかし、日本は他の国と比較して外国人労働者受け入れが少ない。シンガポールといった国などでは、外国人労働者受け入れのきっかけで経済力を高めている。シンガポールでは、宗教や文化などといったものを相互理解して共生している。日本もシンガポールを参考にして外国人労働者受け入れを積極的に取り組んだ方が良い。

一応二つのパターン書きました。(上と下でふたつ)

解答例(参考として)欲しいのですが、よろしくお願いします。

近年、少子高齢化社会の影響を受けて日本の労働力人口が減少しており、労働力確保のための外国人労働者受け入れが始まっている。しかし、外国人労働者が増加することで日本人労働者との間で仕事の経験や習慣、文化などによる対立が生じ、チームワークが乱れることになるという懸念もある。では、チームワークが乱れないようにするにはどうしたら良いのだろうか。
私は、共同研修やミーティングのような場を設ける必要があると考える。なぜなら、共同研修で仕事の経験の差がなくなるように均質化し、また、ミーティングで日本人と外国人がお互いの文化などを理解し合うことでチームワークの乱れを抑止し、円滑に仕事を進めることができるようになると考えるからだ。

確かに、理解し合うということは決して簡単なものではなく、多数の困難な問題に直面することになると考える人もあるだろう。例えば、外国人は家族を大切にする気持ちが強く、基本的に残業しないで帰宅する傾向があるのに対し、日本人は締切りを守るべきという意識が高く、積極的に残業をしている、といったことが問題として挙げられる。このように、性格的な面からの相互理解は難しく、簡単には解決できないという意見もあるのではないだろうか。

しかし、現在の社会は少子高齢化が急速に進んでおり、2人で1人の高齢者を支えなければならないという背景がある。2065年には4人で3人の高齢者を支えなければならなくなるとの試算もあり、このような現実的に労働力が足りないという状況下では、外国人労働者の必要性が前述の文化的、性格的な抵抗を上回り、外国人労働者の雇用に積極的に取り組むことで負担を少しでも軽くしようとみんなが動くようになるのである。

したがって、少子高齢化となっている日本の社会に合わせ、積極的に外国人と交流する機会や場を設け、お互いの文化を尊重し、理解し合ったうえで共生して高齢者を支えていくべきであると私は考える。

 

 

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