守護地頭

【質問の答えについて】

この質問の答えはわかりません。

守護と地頭は主になにをやっていたのですか?

なぜ、頼朝は守護地頭を置いたのですか?教えてください。

勉強レベル9 on 2018年8月10日 の質問 日本史に関する質問.
コメントする
あなたがベストアンサーに選んだ
kazunetz
さんは家庭教師をしています

理系科目が苦手で現在勉強中です。

ベストアンサー

守護:幕府によって設置された地方の警察。

地頭:幕府によって設置された地方の頭。仕事は税(作物)の徴収。



設置の理由は、源頼朝が源義経を捕らえるためで、その人員として守護と地頭を設置しました。また、武士の支配力を全国に広めるためでもありました。



仕事の内容についてもう少し詳しく述べると、守護の仕事は大犯三ヵ条と呼ばれていて、内容は謀叛人の逮捕、殺害人の逮捕、大番役(幕府の警護)の催促(スカウト)をしていました。

地頭は、税の徴収の他に、土地管理、治安維持も行っていました。

on 2018年8月10日 の回答

すごくよくわかりました!ありがとうございます!

on 2018年8月10日.
コメントする

この質問は解決済みです