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宇治拾遺物語 絵仏師良秀

質問の答えについて

この質問の答えはわかりません。

学校でもらった答えのとおりに写したのですが、間違っている部分があればそれも教えてください。


➀この道を立てての “立て” の終止形は"立つる” (立てるの意)ではないんですか??

タ行四段活用ということは、 “立つ”が終止形ですよね。。。


➁立てりけれ の “り”ってなんですか?



bluefairy さんの質問 勉強レベル10
2か月前
  • 1.よくここまで自身で考えていると思います。立派な学習姿勢です。その姿勢はしっかりと持ち合わせていきましょう。

    さて、冒頭の「立つ」ですが、まず前提としてこれは「四段活用」ではありません。「下二段活用」となります。ちなみに終止形は「立つ」

    なぜそう言い切れるのか、それは下に接続助詞「て」が付いているからです。この「て」は上が「連用形」接続になります。

    四段動詞の連用形の活用は?...そう「イ」の音、本来は「立ち」になったいなければならないのですが、今回は「立て」になっていますよね。では連用形の活用が「エ」の音になるのは?...そう、「下二段活用」の動詞(下一段もですが、今回は省略)です。今回はこちらの方が当てはまりますので、繰り返しになりますが、冒頭の「立て」は、四段活用ではなく「下二段活用」となります。

    接続助詞「て」は今後よく出てきます。上が「連用形」接続になるんだな。。というのはざっくりでもいいので、頭に収めましょう。


    2.さあ、次のたて「り」ですが、素晴らしい。この単元を行なっているということはおそらく一年生?かと思われますが(か、古文初学) ここに反応する生徒はそうはいません。これはちょっと特殊な助動詞「り」というものです。

    上に付くのが、サ行変格活用形には「未然形」、四段活用であれば「已然形」に接続する。ここが「ちょっと特殊」と私が申している理由です。(さみしい接続 なんて覚えましょう。ちなみに訳は「完了(〜てしまった」「存続(〜ている)」です)

    上の「立つ」を見てみましょう。しっかり「四段 已然」と表記されていますね? 「り」が当てはまるパターンですね。

    この助動詞「り」もよく出てきます。今回を機に頭に入れておいちゃいましょう!


    1.2番とも、簡単にではありますが、こんな風にお答えさせていただければなと思います。少しでもイメージが掴めれば幸いです。



    1か月前

    田中

    個人家庭教師
  • 詳しい解説ありがとうございます!!

    わかりました!

    1か月前

回答(1件)

あなたがベストアンサーに選んだ
田中
さんは個人家庭教師をしています

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