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夏目漱石『こころ』の読解について

『こころ』「先生と遺書」の中の「精神的に向上心のないものは馬鹿だという言葉は、Kにとって痛いに違いなかった。」という部分についてなのですが、なぜ「私」はそう考えたのかがよくわかりません。

学校で先生が教えてくれた答えは、「自分の信条に、現在の自分の状態や行為が反していることに気づかされるものだったから」でした。この答えに納得は行くのですが、

私は、「Kが「私」に向かって過去にその言葉を放ったことがあったから」と答えました。

これだと間違いですか?
11か月前

回答(2件)

ベストアンサーに選ばれました
オンライン家庭教師
まじめな回答をすると

国語の問題は根拠となる部分を見つけ出し解答にたどりつなければいけません。

おそらく本文には「Kが過去にそれを言われたことがある」という描写があると思いますが(本文を読んだわけではないので分かりませんが)

そのせいでKが辛い思いをしたという描写があれば正解で問題ないと思います。

ただ、自分の主観で前に言われたことが遺書に書いてあったら辛いやろ

では解答の根拠になりません。

あくまで根拠は本文の中から見つけてください。



というのが一般論ですが

小説の解釈は人それぞれ。

いろんな解釈があっていいと思います。

あなたがもしそのように感じたのなら、その気持ちは大切にしてあげてください。

作品は受けての元に行って初めて完成するものなので^^

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清水 詠心
オンライン家庭教師

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【大事なものはきっとそっちの方に転がっている】 「結果と過程どっちが大事ですか?」よく聞かれる質問...

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学習塾2年、家庭教師2年目です。
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清水 詠心
さんはオンライン家庭教師をしています

生徒

間違いというほどではないと思います。

ただ、「私」がそのように考えた理由としては十分ではないでしょう。

「Kが「私」に向かって過去にその言葉を放ったことがある」というのは出来事(単なる事実)です。その事実がKの心情にどのような影響をもたらしたか、にまで言及するのが解答のポイントです。

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