ログイン

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

国語の要約作文のやり方

【質問の答えについて】

この質問の答えはわかりません。

国語の要約作文のやり方を教えていただけませんか(´-ω-`)

大体のやり方は分かっているので、応用のポイントを教えていただければ嬉しいです。

詳しい方お願いします(*´╰╯`๓)♬

回答お待ちしてます(´∇`)
accomplished さんの質問 勉強レベル1
9か月前
  • 大変恐縮ですが、要約の応用のポイントとはどのようなことなのでしょうか?それがわかりかねると以下のような回答しかできかねるのです。

    9か月前

    Internet Explorerでは質問、回答、コメントの入力に不具合が発生する可能性がございます。
    もし入力に不具合がございましたら、申し訳ありませんが、別のブラウザをご利用くださいませ。

    推奨ブラウザ:Google Chrome

コメントを入力

回答1件



要約とは、文章に書かれてある部分を削って、残った内容だけでその文章の言いたいことがわかるようにまとめることです。つまり、独自性というよりむしろ、重要な部分だけ残して、残りの部分を削る作業です。



①筆者の言いたいことは本文中では、一つです。筆者は自分の考えが絶対に正しいと証明するために、対比や理由を使ってきます。

この文章の性質から。主張(1つだけ)と理由と話題は書く要があります。この時に、主張や理由を詳しく述べる必要があります。話題は、何を話しているのかがわからないといけないため、話題は書く必要があります。つまり、要約には、主張と理由と話題は書く必要があります。

⇒その主張の見つけ方のコツは、以下の5点です。それに該当する数がいくつもありますが、その時は、どの表現が一番短く、答案にそのまま書いた時に正確に伝わる内容なのかを基準に比較検討すること。

A1~3番目の段落orと最後から2番目の段落に書かれてあることが多い(文章全体を読んでおくと100%です)

B文末表現の語調が強い(ではないか、すべきだなど)/~だと思うなどの表現や賛美している意見なども主張です(場合によっては、主張ではない場合があるため、一文全体を読んだうえで判断すること)

特に、一般論や筆者の否定した意見が主語の場合もあるので、気を付けること。

C一般論の説明がある。説明が終わった瞬間に「しかし」などの逆接表現が登場するとき。「むしろ~」、「ではなく~」という表現も同じ(必ずではないので、文章全体を読んで判断すること)

D「要するに」などのまとめ表現に着目すること(まとめなので、そこから、より充実した説明を加える必要がある)。可能性が高いと考えること(必ずではないので文章全体を読んで判断すること)

Eパラドックス表現がある(ほぼ確実に主張です)。

②あとは字数に合わせて、最大限に説明を加えることが大切。

⇒優先順位を立てる必要があります。その優先順位がA筆者の主張B主張が正しい理由は書く必要があります(これを抜かしたら0点(に近い)答案が完成します)。

充実した説明を加えるためにもC①で使用した語句説明(難解な表現や「 」などといったあいまい表現は具体的に直すこと。採点者がわかる答案を見ただけでわかる答案を作ることが大原則だからです)。

D対比で表している語句を使用する。また、筆者が批判している考え方がおかしい理由も説明すること(得点になりやすい部分はそういう部分です)。ただし、対比は文章全体を読んで使えるか判断すること。

⇒ 省くべき表現はA具体例・引用(主張をわかりやすく説明するための内容だから、いらない。そもそも具体例がどこからどこまでか、具体例は何かを把握する訓練が必要です)。B補足説明(「ちなみに」や「さらに」がついているときがそうです。あとは筆者が話している内容と無関係な内容はカット)C体験談(その話をした目的や具体例長々しく説明しているため)。

⇒答案に書くのは、基本的に本文からそのまま書くこと。しかし、あいまい、おおざっぱだと感じた場合は、以下のように言い換えましょう。

Aほかにも直接的で、厳密に書かれてある部分が存在していないかをもう一度探してみるB説明不足である可能性が高いため、より充実した説明に使える部分を探す。

CAやBがよくできている場合は、対比を用いること。また、具体的な部分を抽象的な部分に直すことを意識する。難しい言葉は辞書に載っているような言葉に直すこと。

D話し言葉をそのまま使わないこと(これが意外とできていない人が多いです)E言葉の使い方に気を付けながら使うこと(漢字学習では辞書に書かれてある通りに説明できないものはいくら漢字が書けても意味がありません)。

③答案の書き方は以下の通りに従うと答案が書けます。

A主張部分は文末に書くこと(文末には一番大切な部分を書く)

B理由説明は①の真上に書くこと。 ○○だから、主張だと書くのがいいでしょう。

C理由の理由は理由の真上に書くこと ○○(理由の理由)して、△△なので、主張だ。

D対比語句を盛り込むときは、○○に対して~と書くこと。ただし、

E一文の長さは、60~80字以内にすること。以下のように書くと、節約できます。

対比がある場合は、一文目が話題と対比、二文目は理由と主張を書くこと。

対比がない場合は、一文目が話題と理由、二文目が主張と書くこと。

F説明語句(○○)を書くときは、「○○である××(説明したい語句)は」と書くこと。

G話題を書き出し方は、「○○について」や、一文目の主語に書くこと。

以上だけでも、書くためのヒントにはなるのではないのでしょうか。もしも、文章を読む力(語彙力や文章の読み方が習得していない)がない場合は、読み方本なり、辞書を引くなり、漢字帳にある意味をそのまま言えることが必要です(説明するときに使うべき言葉がわかります)。なお、字数が足りない場合は説明不足、字数が多すぎる場合は、あまり関係のないことを考える可能性を考えたほうが良いです(記述答案の基本です)。

訓練の仕方は、同じ文章を200字⇒100字⇒60字⇒30字程度でまとめる訓練を、先生に添削してもらったほうが良いです。これだけでも十分に要約力が身に付きます。4種類の文章をそれぞれ一つずつ要約を書くよりも、実力が付きます。



例を挙げるならば、この文章が長いため、例を挙げておきましょう。200字以内にまとめます。

第一段落に主張が書いてあります。①~③はそのコツです。

だから、文末に書くべき言葉は、「要約とは、文章に書かれてある部分を削って、残った内容だけでその文章の言いたいことがわかるようにまとめることです。だから、独自性というよりむしろ、重要な部分だけ残して、残りの部分を削る作業です。」を書くべきでしょう。しかし、ここで、「つまり~」という部分が=のため、「独自性というよりむしろ、重要な部分だけ残して、残りの部分を削る作業です。」の箇所を排除すべきでしょう。

「要約とは、文章に書かれてある部分を削って、残った内容だけでその文章の言いたいことがわかるようにまとめること」と書いておくのがよいです。具体的に説明を加えたい場合は「①話題と主張と理由を本文中から探すこと(①の内容)②自分の答案に具体的に説明を加えること③答案の書き方に気を付けることの3点を意識する」と具体的に書いておき、訓練方法を書いておくとしたら、「訓練の仕方は、同じ文章を200字⇒100字⇒60字⇒30程度でまとめる訓練を、先生に添削してもらうこと」と書いておけばOKです。これを組み合わせると、以下のようになります。



要約とは、文章に書かれてある部分を削って、残った内容だけでその文章の言いたいことがわかるようにまとめること。そのコツが、話題と主張と理由を本文中から探すことや自分の答案に具体的に説明を加えること、答案の書き方に気を付けること。訓練方法は、訓練の仕方は、同じ文章を200字⇒100字⇒60字⇒30程度でまとめる訓練を、先生に添削してもらうこと(171字)。

残りは、あいまいだなと思った部分を継ぎ足せばOKです。以下のようになります。または、同じ文章を~訓練の箇所の共通点が、同じ文章をいろいろな字数でまとめる訓練と書いてみても悪くありません。以下の内容が答えです。

要約とは、文章に書かれてある、些細なか所を削って、残った大切な部分だけを残してその文章の内容が答案を見ただけで分かるようにまとめること。そのコツが、話題と主張と理由を本文中から探すことや自分の答案にほかの人が答案を見ただけで具体的に説明を加えること、答案の書き方に気を付けること。訓練方法は、同じ文章を色々な字数でまとめる訓練を行い、それらを先生に添削してもらうこと(190字)。

その要約内容が、ご質問の答えの要約です(今回は理由や対比が書かれていないため、最初に主張が来ています)。
sakuraba 9か月前
ベストアンサー

質問する

回答する場合は ログイン が必要です。
  • この回答を見た人は以下の回答も見ています