国語の太宰治の人間失格についての質問です。

太宰治晩年の代表作である『斜陽』には、「不良とは、優しさの事ではないかしら。」という表現がある。『人間失格』の大庭葉蔵は、「不良」と言えるような退屈な生活を送っていたが、その原因のひとつとして「優しさ」を上げることができるか。自分の考えと理由を述べよ。その上で自分の考えを裏付ける本文の表現、もしくは具体的な場面を二つ挙げよ。

という課題が出てるのですがわかる方いらっしゃいませんか?教えていただけたら嬉しいです!お願いします!

勉強レベル3 on 2018年3月21日 の質問 国語に関する質問.
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    気を悪くさせてしまい申し訳ないです。高校の現代文の先生からでた課題で人間失格の本を読んだのですが、思いっきり女遊びもしてお酒も飲んでいたので不良という感じがしたので、どの辺が優しいのかわからなくて質問させていただきました。

    勉強レベル3 on 2018年3月21日 の回答
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    ベストアンサー

    少しだけ調べてみました。いくつかのサイトでは

    主人公の大庭葉蔵は「エゴイズムに欠ける人間」で

    「他人を押しのけたり、利益を得たりすることができない」

    と言われていて、ある意味究極の弱さであり優しさだとも

    言われていました。この括弧内の二つの部分の

    裏付けが分かれば大庭は優しいと言えるかもしれません。

    上記のうちの1つ考察の裏付けとして挙げるなら

    第一の手記のところで「エゴに欠けた人間」とわかります。

    かなり長めに引用するなら「つまり自分には、~ 何を、

    どう言ったらいいのか、わからないのです。」あたりです。

    もうひとつの「他人を押しのけたり、

    利益を得たりすることができない」という面については

    熟読してないのでよくわかりませんでしたが、

    大庭葉蔵は苦悩と”傷み安い神経”を紛らすために

    不良になったのかと思えました。^^; 

    答えになってなくすみません。誤回答ならあしからず

    参考URL↓

    http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/301_14912.html#midashi300

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1077339560

    勉強レベル19 on 2018年3月22日 の回答

    丁寧に教えてくださりほんとにありがとうございます。そのように考えれば優しさが感じられます!参考にして書かせていただきます!ほんとうにありがとございます!

    on 2018年3月22日.
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