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古文

■のB問五の(二)で
なぜ、単語できるとき、こ、の、戒め………と
この、戒めではなく、
こ、の、戒めとなるのですか?
普通、この、戒めではなかったでしょうか?



古文
1年前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
オンライン家庭教師

こんばんは。

これ、今の日本語の感覚で言えば「この」で1語となるのですが、

古典の場合は「こ」が代名詞(英語で言えばthisにあたる語)、「の」が格助詞になります。

つまり、

「こ」:名詞(代名詞)

「の」:助詞

となるため、2つにわけなければなりません。

 

ちなみに、今の日本語の場合、「この」は連体詞です。

まれに古典でも、「この」をまとめて連体詞としていることがあります。

 

古文は文字通り古い日本語ですが、現代の日本語とかなり異なる部分が多いです。

勉強するにあたっては、古文は「日本語」と思わず、

「新しく習うほかの国の言語」という感覚でいたほうが飲み込み・理解が早くなります。

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山崎 陽子
オンライン家庭教師

自己紹介

こんにちは!山崎です。 関西出身なので、ときどき関西弁を話します。 私は茨城県取手市という小さな市...

合格実績

■今年度合格実績 (1)大学 茨城県立医療大(看護) 和洋女子大(看護) (2)専門学校 茨城県立...
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