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古文 動詞

古文 動詞です。

問2の(1)と(2)どちらもわからないので、回答の解説を見ると、(1)の解説は  下に「ず」をつけるとそれぞれ  寝ねず、尋ねず、寝ず  とエ段の音になるから下二段活用動詞。と書いてあるのですが、なぜ「ず」をつけたらわかるのですか?

できれば、詳しい説明をお願いしたいです。



古文 動詞

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
よっしー先生
先生
先生 の回答 2年前
四段活用、上二段活用、下二段活用の動詞は未然形の活用を比べることで判断できます。

四段活用:未然形がア段

上二段活用:未然形がイ段

下二段活用:未然形がエ段

助動詞「ず」は未然形に接続するので、活用を見分ける時によく使われます。

活用には他にも変格活用や上一段、下一段活用などがありますが、これらは学校などでも個別で教えられたり覚えさせられたりすると思います。

ちなみに現代文の動詞の活用も「ない」を付けて見分ける、みたいなことを中学生の国語でやってるんじゃないかなと思います。

古文における動詞の活用の見分け方も考え方はこれと同じです。
  • とてもわかりやすかったです!

    ありがとうございます。

    あと、もう1つ疑問があるのですが、

    寝ぬ、尋ぬ、寝、はなぜ下二段とわかるのですか?

    これはもう覚えるしかないのでしょうか?

    2年前
  • 上二段か下二段かわかるにはどうするべきでしょうか…?

    2年前
  • 寝ぬに「ず」を付けると寝ねず、「ず」の前は「ね」なので下二段となります。

    ただおそらく聞きたいことは「そもそも何で『寝ねず』だって分かるの?『寝なず』とか『寝にず』とかはあり得ないの?」みたいな感じなのかなと思います(違ったらごめんなさい)

    これに関しては、ある程度は現代語の語感を頼りにすると良いです。

    寝ぬは現代語では寝るです。寝るに「ない」を付けると「寝(ね)ない」です。この語感を頼りに「寝ぬ+ず=寝ねず」と考えます。

    尋ぬも同様に、現代語は尋ねる、「ない」をつけたら「尋ねない」、なので「尋ねず」のようになる。と考えれば良いと思います。

    ただやはり現代語と古語は完全にリンクしきれません。現代語の語感ではしっくり来ない活用をするものもあったりします。それはもうその時に覚えるしかないです。

    2年前
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よっしー
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