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古文 助動詞「む・むず」

古文 助動詞「む・むず」です。

◽︎1の②と⑦が分かりません。

②は、答えは推量で、訳して違和感がないからと解説にはありましたが、自力で上手く訳せません。どうして、推量と導けるのか教えてください。

⑦は、意思が答えでした。文中だったら、婉曲や仮定で、文末だったら推量・意志・勧誘・適当と教わりました。見た感じ、文中ぽいのに、なぜ意志なのでしょうか。
回答よろしくお願いします



古文  助動詞「む・むず」

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
マゴメ先生
先生
先生 の回答 1年前
とりあえず「文中は仮定・婉曲」、

「文末は推量・意志・勧誘」でオッケーです。

「む」「むず」ってのは「ちょっと気持ちが入っている感覚」、

「客観じゃなくて主観的な言い方」だと思っておけばいいです。

(「む」が書き言葉「むず」が話し言葉)。

かえって分からないかもしれませんが、

英語でも助動詞ってのは「話し手の主観がはいるもの」です。



で、

主語が一人称(っぽい)なら「我行かむ」で、

「まだ行ってないけど行く意志がある」ということ。

主語が二人称(っぽい)なら「汝行かむ」で、

「まだ行ってないけど行くよね?!」

主語が三人称(っぽい)なら「彼行かむ」で、

「(彼が行ってるかどうか知らんけど俺が思うに)彼は行くだろうよ」と、

すべてにおいて、

「現実とはちょっと違うかもしれんが、そうだよね」

って言い方です。

説明が長くなりましたが、

「香炉峰の雪は」って三人称が主語だから、

「どうだろうね?」って訳し方です。
  • あ、で、「7」は一人称が主語だから「建てるぜ」ってことね。

    1年前
  • なんとなくですが、感覚がつかめました。あとはたくさん問題を解いて、身につけたいと思います

    1年前
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