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古文 格助詞

質問の答えについて

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

古文 格助詞です。


◻︎1の②bで解説では、連体形「たる」の下に「雁」を補えるので同格と書いてあったのですが、「見ゆる」の方に補ってしまったのですが、大丈夫でしょうか。


また⑤の解答が連体修飾格なのはどうしてでしょうか。


sigure さんの質問 勉強レベル6
4か月前

回答(1件)

こんばんは。

見ゆるに補うことは出来ません。読点(、)で区切られているためです。

⑤は、

けりで一旦文が切れることがわかります。

→文が切れたので主格か疑います。

→しかし、鷲の凍れる涙を主格の(の)で訳すと鷲が凍った涙になるので違う。

→つまり、言いたいのは鷲の凍った涙が言いたいので連体修飾語になります。




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