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古文 已然形 り

質問の答えについて

この質問の答えはわかりません。

めで合へり という語について。


ハ・ヒ・フ・フ・へ・へ でハ行四段活用已然形になるのはなんとなくわかるのですが、この已然形はどういう意味になるんでしょうか??


また、めで合へり の “り”ってなんですか???

bluefairy さんの質問 勉強レベル10
2か月前

回答(1件)

ベストアンサー

「已然形」の「已」って「すでに」と読みます。

だから、

「すでにやったこと」みたいな感じですから、

完了・存続の「り」と相性がいいわけです。

(ここでの「り」は存続)。


ただ、已然形は、

常に「すでにやってしまったという意味」というわけではないです。


たとえば未然形は、

「まだやっていない」という意味になることが確かに多いですが、

「動詞の活用形だけで意味が確定するわけではない」です。


「下にくっつく助動詞などで意味はコロコロ変わる」

と思っておいてください。


(でも、法則性はありますから古文は得意になると思います)

(勉強量がモノをいいますから)。

個人家庭教師
マゴメ 個人家庭教師 埼玉県/入間市駅 2か月前
  • あ、助動詞の「り」は、

    いずれやるはずです。


    ただ先に説明しておくと、

    「り」はもともとは「あり」です。

    「たり」はもともと「てあり」ですから、

    一緒に覚えていいです。


    どちらも「そこにある」ってことなので、

    ほぼ存続で訳していいです。

    「〜ている」って感じです。


    存続でおかしかったら、

    「完了」「〜した」で訳してください。


    2か月前

    マゴメ

    個人家庭教師
  • 現在もほめあっているっていう存続の文になるんですね!!

    ありがとうございました!

    2か月前
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マゴメ
さんは個人家庭教師をしています

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