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古文 反語

質問の答えについて

この質問の答えはわかりません。

たとひ耳鼻こそ切れ失すとも、命ばかりはなどか生きざらん。

訳:たとえ耳や鼻が切れてなくなっても、命だけはどうして助からないだろうか。いや、命だけは助かるだろう。


訳が反語になっていますが、どこに反語になる要素があるのかがわかりません。

解説いただけないでしょうか。

bluefairy さんの質問 勉強レベル10
2か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個別指導塾講師

こんばんは!


結論:反語は「などか」の「か」が担っています。


「などか」は「など」+「か」なのですが、この「か」が疑問または反語を意味するわけですね。

文の途中なので、見つかりづらかったかもしれません。

不明点があったら、また質問してくださいね!

あなたがベストアンサーに選んだ
林 俊介
さんは個別指導塾講師をしています

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