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古典 筒井筒

筒井筒の結びの省略について質問です。

「さて、この隣の男のもとより、かくなむ」の部分の結びの省略なのですが、もし、省略しなかった場合、詠める、言へる、詠みける
のどれが正しいのでしょうか?

よろしくお願いします!




すみません💦もう一つ質問させてください。

幼馴染の女の男の求婚の歌に対する返歌についてなのですが、くらべこし〜の品詞分解をしたら、

比べ来…カ変未然

し…過去の助動詞、きの連体形

となったのですが、過去の助動詞のきは連用接続ではないのでしょうか?それとも品詞分解が間違っていますか?

合わせて説明してくださると助かります!

よろしくおねがいします

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
マゴメ先生
先生
先生 の回答 1年前
「詠みける」でいいと思います。あと「いひおこせたる」とか。

「歌を詠んでよこした」って意味になればなんでもいいとは思います。



「くらべこし」ですが、

「き」はカ変とサ変の未然形にも接続します。

ただ「こし」「こしか」「せし」「せしか」だけ。

慣例的な言い回しみたいな感じで「例外」と思いましょう。

この4つだけです。



「くらべ」は下二段連用、

「こ」はカ変の未然で、

「し」は過去の助動詞「き」の連体で合っています。
  • 回答ありがとうございます😊

    勉強になりました!

    助かりました!

    1年前
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マゴメ
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