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南蛮貿易

南蛮貿易は、完全に日本と中国の中継貿易だったのですか?

生糸や絹織物は分かりますが、鉄砲や火薬はポルトガルの物ですよね?

また、日本の輸出品目のうち、どれが中国へ、どれがポルトガル、スペインへの品だったのですか?

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
生徒
まず、貿易は儲けが出ればいいので、特別な規則がない限り、どこのものだろうが売れるなら売ります。ただ、ポルトガルやスペインには大して売るものもなく、あったとしてもヨーロッパまで往復するにはリスクと費用を伴います。

それよりも、航海術を生かして、インド、東南アジア、東アジアのものを運んで利益を出した方が良い、というわけです。

ですから、完全に日本と中国の中継貿易だった、ということはありません。

また、色々な物が色々な国に運ばれているので、ヨーロッパには何を、中国には何を輸出した、ということはあまり考えなくて良いです。

それよりも、銀、硫黄、人などが輸出されたということを確実に覚えましょう。特に銀は重要です。

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