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回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました

もともとの30℃での飽和水溶液100gが、硫酸銅20gと水80gというように計算できているのは完璧です。

さて、ここからの考え方ですが、硫酸銅(Ⅱ)五水和物の析出量をX(g)としたとき、析出した硫酸銅(Ⅱ)五水和物には、当然、硫酸銅と水とが含まれています。その含まれている水は、もともとの80gから差し引かれてしまいます。ここがこの問題のキモになります。


CuSO4・5H2Oの、CuSO4部分の式量は160、水和水5H2Oで90(5×18)、あわせて、硫酸銅(Ⅱ)五水和物の式量は250になります。

そのうち、硫酸銅部分の割合は160/250、水和水部分の割合は90/250です。

つまり、硫酸銅(Ⅱ)五水和物がX(g)析出するとき、溶液からは、硫酸銅がX×160/250(g)減少し、水がX×90/250(g)減少するのです。


20℃まで冷やしてX(g)結晶が析出した時、水溶液中の硫酸銅は、20-X×160/250(g)、水は80-X×90/250(g)になっているのです。

ところで、20℃のときの溶解度は20ですから、水100g:硫酸銅20gの割合で溶けているということ。

ここまでくれば青字の式が作れるのではないでしょうか。

  • すいません、質問の仕方が間違えてました、私が作った回答はなぜ間違うのですか?

    1年前
  • kouya08062000さんの解答ですと、結晶の析出前と後で水の量が変化していません。ところが実際には、水和水という形で結晶に取り込まれた分、水は減少するはずです。そこを考慮に入れないといけません。

    あと、確認になりますが、kouya08062000さんの立てた式の中の0.64という数字はどこから出てきた数字でしょうか。それによって説明が少し変わってくるかもしれません。

    1年前
  • 0.64は硫酸銅五水和物中の硫酸銅です

    1年前
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