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化学反応の量的関係(気体と溶液の反応)

質問の答えについて

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化学反応の量的関係(気体と溶液の反応)です。


この問題の⑵〜⑷が分かりません。なぜ、解説に書かれているような式がたつのかが理解できません。教えて下さい。


loulou さんの質問 勉強レベル5
3か月前
  • 図などを用いて説明していただけると有難いです。

    3か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました

(2)どんな気体でも標準状態では、1molあたり22.4Lでしたね。ということは、112mL=0.112Lの塩素の物質量は、1mol:22.4L=Amol:0.112L

∴A=5.0×10^-3〔mol〕となる。

(1)の反応式の係数比が、KI:Cl2=2:1より、必要なKIは5.0×10^-3×2=0.0100〔mol〕となる。

よって、ちょうど反応するということは、「0.20mol/Lのヨウ化カリウム水溶液BmLの中に含まれるKIの物質量」=0.0100molであればよいので、0.20×(B/1000)=0.0100

∴B=50〔mL〕


(3)(1)の反応式の係数比が、Cl2:I2=1:1である。よって、(2)の計算途中の値より、塩素の物質量は5.0×10^-3molであるから、生成するヨウ素は5.0×10^-3molである。


(4)56mL=0.056Lの塩素の物質量は、1mol:22.4L=Amol:0.056L

∴A=2.5×10^-3〔mol〕となる。

(1)の反応式の係数比が、KI:Cl2=2:1より、必要なKIは2.5×10^-3×2=5.0×10^-3〔mol〕となる。

よって、ちょうど反応するということは、「Bmol/Lのヨウ化カリウム水溶液50mLの中に含まれるKI」=5.0×10^-3molであればよいので、B×(50/1000)=5.0×10^-3

∴B=0.10〔mol/L〕

  • 回答ありがとうございます!

    まだ、あまり理解できていないので⑵と⑷を図を用いて教えてくれないでしょうか?

    3か月前
  • 以下のような図で、多少理解は進みますでしょうか。拙い字で申し訳ありません。

    3か月前
  • 大体は理解できました!ありがとうございます!厚かましくて本当にすいません!

    3か月前
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