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助動詞について

これらの助動詞って高校入試だったら、

例文、いたずらして先生に怒られる。

例文の助動詞をこれらの記号から選べ!

ア、受け身、   イ、自発、、、

と、言うように記号ででるのか、



それとも記号ではなくて、例文だけで、これの助動詞を書けってでるのでしょうか?



簡単にいえば、これらの助動詞の働き(受け身など)全て覚えた方がいいですか?

ご回答お願いします



助動詞について

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
マゴメ先生
先生
先生 の回答 2年前
まず「れる・られる」の「受け身自発可能尊敬」は覚えた方がいいです。

何度かつぶやけばリズムで覚えます^^

もちろん見分け方のほうが大切です。



期末テストで「働き」まで出るかどうかは先生次第です。

私立中の定期試験では、すべて出題する学校もあります。



高校入試で出るかというと微妙。

公立だと記号メイン、

それも「この例文の用法と同じものを選べ」という形がほとんどです。

「1:推量、2:意志〜」などと出されることもまずないと思います。

(すべての公立を知っているわけではないので、いちおう公立の過去問は調べてください)。



私立高校や定期テスト対策としては、

「そうだ」の「伝聞か様態(推定)か」はよく聞かれます。

「ようだ」は推定と比喩しか書かれてないですが「例示」もあります。

(イチローのような選手、みたいな)。

「れる・られる」以外に「そうだ」「ようだ」、このふたつは覚えた方がいいです。



高校の授業や大学入試までいくと古文の文法がありますから、

現代文できっちり覚えておくと、少しだけ楽になります。

高校の試験や大学入試では古文文法で「働き」を聞かれる率は高くなります。
  • ありがとうございます!よくわかりました!たさ

    2年前
  •  用法までは覚える必要がないと思います。しかし、きちんと読むためには覚えたほうがよいです。そして、これらの働きを使って、文章が読みやすくなるか決まります。

      例えば、助動詞「う」の意思を知っておくことで、①積極的なさまを表す(登場人物の心情を表す)②まだ実行していない(選択肢では、断定的な選択肢が×です)。①を覚えておくことで、評論では筆者の伝えたいことに含まれていることが多いです(必ずではないため、念のためご確認くださると、正確に読めると思います)。

      例、「勉強しようとしていたのに」(勉強しようとしていたが、勉強していない)。

    2年前
  • わかりました!ありがとうございます!

    2年前
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