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中学社会 歴史 溥儀について

質問の答えについて

この質問の答えはわかりません。

日本が満州国を作る際、清の最後の皇帝だった溥儀を元首としたという内容が教科書に載っています。

そこで疑問なのですが、

満州事変がおこったのは1931年なので、満州国はこれ以降に作られることになりますよね?



しかし、中国は1911年の辛亥革命の翌年、南京で孫文を臨時大統領とする中華民国の建国が宣言され清は滅ぼされたはずです。
なのに、どうして、1931年以降に清の皇帝が存在していたのですか?

解説お願い致します🙇🙇🙇
bluefairy さんの質問 勉強レベル10
6か月前

回答(1件)

ベストアンサー
溥儀は1908年に2歳で皇帝に即位したんですが、

おっしゃるとおり辛亥革命で退位しています。

でも死んだわけじゃなかったんですね。

皇室は袁世凱(覚えましょう)と取引し生き残りました。

中華民国成立後も少ないながらも民衆に一定の影響力を持っていました。

最初は紫禁城にいて、

混乱のさなか天津の日本租界に移りました。

その縁もあり満州国に担ぎ上げられたと。



運命に翻弄され続けながらも、

人間らしさを失わなかった興味深い人物ですから、

暇になったら、ぜひ調べてみてください。
個人家庭教師
マゴメ 個人家庭教師 埼玉県/入間市駅 6か月前
  • なるほど!そういうことだったのですね!!

    ありがとうございました😊

    6か月前
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マゴメ
さんは個人家庭教師をしています

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