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勉強レベル4

世界史B:ヴァージニア権利の章典

【質問の答えについて】

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

世界史B:ヴァージニア権利の章典です。

1766にアメリカで発表された「ヴァージニア権利の章典」とは、大英帝国の「権利の章典」と関係があるのでしょうか?

また、「自然権の保護」等がヴァージニア権利の章典には記載されているそうですが、以外に記載されていることはどのようなことなのでしょう。
1回答一覧
関係や影響はあるかといえばもちろんありますが、

イギリスは「王様がいること前提」

アメリカは「そのイギリスとは違うぜ」でできた国ですから、

違うといえば違います。

大まかに言えば、

イギリスの権利章典は、

「王に対する議会の権利について書かれたもの」

アメリカのバージニア権利章典は、

「(当時のイギリスの)政府に対する市民の権利について書かれたもの」

というイメージです。

もちろん同年のアメリカ独立宣言とのつながりが深いわけです。

(どちらも1776です! 年号注意)



「自然権」ってのは「人が生まれながらに持っている権利」、

最近の日本で軽視されている概念が多いですから、

いちど目を通しておくことをお勧めします。



それ以外の概念というと、

「権力は集中させずに立法と行政と司法に分けてね(三権分立)」

(この後のフランス人権宣言にも大きく影響します)、

「政府が言うことを聞かない場合は革命で倒せる権利」

「自分に不利な証拠は提出しなくて良い」

「常備軍は避けるべきだし文民統制でよろしく」

みたいな感じです。
マゴメ 埼玉県/入間市駅 3週間前
ベストアンサー
  • ありがとうございます!年号を危うく間違えるとこでした!1776年!独立宣言と同じ年ですね!

    アメリカの権利章典では、政府と人民の社会契約という形だということですね!ありがとうございます!
    3週間前

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マゴメ
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