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世界史B

1524~1525のドイツ農民戦争で、マルティン=ルターは当初農民軍を支持していましたが、結局は戦争の終結を求めるようになってしまいました。
ルターは農民を没落させようとしていたのでしょうか?
ここでルターが寝返った理由を教えて下さい。
11か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
オンライン家庭教師
まず一般的な説明をします。ルターは最初農民らに同情的だった。しかし、運動が過激化し、領主や教会を民衆が襲撃するようになり、その過激な運動に批判的だったため、戦争の終結を求めるようになった。

この流れを抑えるため、まずルターの世俗の秩序尊重という考え方がポイントになります。これは実は当然のことなのです。いくらルターが教会を批判したとしても、ルターを守ってくれる存在が必要になります。ルター派に共感する諸侯ですね。

しかし、トマス・ミュンツァーらは既存の秩序を守ることに反対し、過激な運動が展開されるわけです。これらは、ルター派諸侯の反発を招きますね。

ルターは当然、それら諸侯のご機嫌を取らなければいけないわけですから、そうした暴動の終結を望んだ、ということです。

以上のように考えると、流れがわかりやすいのではないでしょうか。

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K
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  • ありがとうございました!つまりルターは自分を保護してくれる諸侯には頭が上がらないので、諸侯を困らせている過激派を批判したということですね。

    11か月前
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K
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