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不等式

【質問の答えについて】

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

不等式です。

なぜ、2枚目は以上足りないや余ると範囲が広いにも関わらず、1枚目にあげた写真の(2)のように範囲を決めないのですか?

ちなみに(2)のように範囲を決めるのはどのような時ですか?



syui5 さんの質問 勉強レベル5
5か月前

回答1件

どういうときにあまりの範囲を決められるか、というのは一言では言いにくいものがあります。

問題文をしっかり読み取って答えましょう、というしかないです。



1枚目の(2)の問題では、「6個ずつ配ると最後の1人だけ不足が生じる」ということです。

つまり、x人のうち、最後の1人を除いた(x-1)人は6個ずつもらえていて、最後の1人が貰えるのは6よりも少ない個数だということになります。

最後の1人は5個貰えるかもしれないし、4個かも、3個かも…もしかしたら0個かもしれない。

でも、6個貰えてしまったら「不足」じゃないので、もらえる個数は0~5の間です。

みかんの数は、最後の1人以外の人がもらった数の合計 6(x-1)に、最後の1人がもらえた個数を足したものです。

つまり、 6(x-1)+0以上6(x-1)+5となるのです。



では、2枚目の例題はどんな問題かというと、

①キャンディーが何個かあって、子どもx人に配るとき2個ずつ配ると33個余るのでキャンディーの個数は2x+33です。

②4個ずつ配ると10個以上余るといっているので、4x+10+☆と書き表すことができます。(☆は、あまりが10個「以上」なので。11個余っていたのだとしたら☆=1、15個余っていたのだとしたら☆=5…)

①と②から、4x+10+☆=2x+33 となります。

つまり、4x+10は2x+33 以下なのです。 4x+10≦2x+33

③6個ずつ配ると10個以上足りなくなったのでキャンディーの個数は6x-10-◎で表せます。(◎は、10個「以上」足りないので。11個足りないとしたら◎=1、15個足りないのだとしたら◎=5…)

①と③から、6x-10-◎=2x+33 つまり 6x-10≧2x+33 というふうに書けて、1枚目みたいに範囲を狭める必要はないのです。
山根 悟 山口県/ 1か月前
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山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

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