ファラデーの電気分解の法則

【質問の答えについて】

この質問の答えはわかりません。

ファラデーの電気分解の法則です。

4の(1) (2)の解き方が分かりません。
できれば途中式も含めて教えて頂けると嬉しいです!

 

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tamu
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ベストアンサー

(1)

まず、出てくる物質は

Cu,Ni,Ag,Cu^2+,H2O,H^+,(SO4^2-)

です。(SO4^2-など多原子イオンは基本無視です。)

この内、e^-を受けとるのは

Cu^2+,H^+

e^-を放出するのは

Cu,Ni,Ag,H2O

です。



e^-を受けとる物質で、イオン化傾向を比べると、Cu^2+の方がe^-を受け取って分子になりやすいので、陽極では

Cu^2++2e^-→Cu

の反応が進みます。



e^-を放出する物質でも同様に考えて、陰極では

Ni→Ni^2++2e^-

の反応が進みます。

ただし、一部

Cu→Cu^2++2e^-

の反応も進みます。



(2)

0.200Aで13時間24分10秒(=48250秒)電流を流すと

0.200×48250/96500=0.100[mol]

の電子が流れます。



粗銅3.16gの中には0.020gの銀があり、残りの3.14gは銅とニッケルです。

それぞれx[mol],y[mol]とすると

2x+2y=0.100

64x+59y=3.14

これを解けば良いです。

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