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スウェーデン王国・バーサ朝について。

質問の答えについて

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

スウェーデンは、1397年に丁女王・マルグレーテを主体とするカルマル同盟に参加し、丁連合王国になりますが、1523年には離脱し、バーサ朝を開いたとありますが、なぜスウェーデンはカルマル同盟から離脱したのでしょうか?

あと、カルマル同盟に入っているとどんな利益があるのでしょうか?

解説お願いします。

斎藤 玲奈 さんの質問 勉強レベル4
2か月前

回答(1件)

ベストアンサー

カルマル同盟の意義は、

「ハンザ同盟に対抗するため」ってのが、

教科書的解答だと思います。

「いいこと」と言われるとそれくらいしかないです。


実際はデンマークが同盟の中心です。

デンマークは「海峡税」ってのを思いついて、

ハンザ同盟に対抗していたわけです。

「北海・バルト海の取り合い」

というイメージで大丈夫です。


この時代のデンマークの中心人物として、

マルグレーテ王女を覚えましょう。

ノルウェーの王と結婚したけど、

父と夫が死んだ後女王の座につきました。


スウェーデンはずっと独立の気運が強い場所です。

ヴァイキングの分類で言えば、

デンマークはデーン人で、

スウェーデンはスヴェア人。

デンマークは北海方面に行きたがる一方、

(イングランド征服とかですね)

スウェーデンはバルト海、

東欧に行きたがるって違いはあります。

(ルーシカガン国とかノヴゴロド王国・この辺は謎も多い)


実際の独立のきっかけは、

デンマークがスウェーデンで行った、

「ストックホルムの血浴」が決定的でした。

スウェーデンの独立派はほぼ一掃されたのですが、

逆にそれを機に立ち上がったのがグスタフ1世です。


北東部の農民を率いて立ち上がり、

ストックホルムを陥落させました。

「バーサ・ロッペット」

って故事や、

「グスタヴ=バーサのストックホルム入城」

って絵があります。


バーサ朝6代目、

グスタフ2世が「あの」グスタフ=アドルフです。

個人家庭教師
マゴメ 個人家庭教師 埼玉県/入間市駅 2か月前
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マゴメ
さんは個人家庭教師をしています

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