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クレイステネスの改革

質問の答えについて

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クレイステネスの改革の前の時代、従来の血縁的な4部族制があったと書いてあるんですが、

ソロンの血筋ではなく財産の額によって4等級に分けて、参政権など市民の権利を定めた財産政治は血縁的なじゃなくないですか?



クレイステネスの改革

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師
ここに出てきている「デモス」って言葉、

これがデモクラシーの基になってる言葉・考え方だから、

しっかり理解しましょう。



ソロンがやった改革ってのは「家柄じゃなくて財産次第ね」ってことだけど、

それって今の感覚ではまだ「民主的とはいえない」じゃないですか。

確かに一歩前進ではあるけど、

たとえば呼び名にしても「麻生さんのところの太郎くん」みたいに、

まだ血縁イメージが残ってたわけです。

親の財産は子が相続するわけだからそりゃそうですよね。



ところがクレイステネスが定めた「デモス単位」ってのは、

居住地域で分けるわけです。

今と同じですね。

そうなると今度は「居住区の代表を選ぶ」ってことになって、

「福岡代表の太郎くん」みたいに、

呼び名からして変わるわけです。

「地縁的」ってのはそういう意味でした。
  • ほんとにわかりやすかったです!ありがとうございました!

    4か月前
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マゴメ
さんは個人家庭教師をしています

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