この問題の計算式が分かりません。

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回答

この問題の計算式が分かりません。

多分、浮力の問題だと思うのですが式が全く分からない物理苦手な人です。

どなたか分かりやすく教えていただけませんでしょうか?

 

勉強レベル11 on 2018年7月15日 の質問 物理に関する質問.
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keisangakkou
さんは家庭教師をしています

数学教えます。 放送大学卒。 

ベストアンサー

基本事項 1  密度=質量/体積   →  質量=密度×体積

基本事項 2  アルキメデスの原理  浮力(水に浮く力)=海水(物体ではない)の密度×水に沈んでる部分の物体の体積×重力加速度

氷山は海に浮いてますので 氷山に働く重力と浮力がつりあっています。 つまり  氷山の浮力=氷山の重力  ①  という式を作ります。 重力加速度は g とします。

まず、 氷山の重力を求めます。氷山は水に沈んだ部分と水から出ている部分がありますね。水に沈んだ部分の体積をVとすると、氷山の体積は水から出てる部分と水に沈んだ部分をあわせてV+500になります。基本事項 1 より   氷山の浮力=質量×重力加速度=物体の密度×体積×重力加速度 = 920×(V+500)×g    ② です。

次に浮力を求めます。浮力は氷山の水に沈んだ部分のみについて考えます。

氷山の浮力=海水の密度×水に沈んでいる部分の物体の体積×重力加速度 =  1020×V×g    ③

②  =  ③  より 920(V+500 )g=1020Vg    ゆえに   460000 = 100V        V = 4600

氷山の体積は水から出ている部分もあるので 氷山の体積は 4600 + 500 = 5100  です。

違っていたらすみません。

on 2018年7月15日 の回答
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いずんましてぐ~り
さんは家庭教師をしています

答えは2ですか?

そうです、

on 2018年7月15日.
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いずんましてぐ~り
さんは家庭教師をしています

つり合いです。

この図の力の分解から書きます。2力しかありません。氷山全体の重力と水中にある氷山の部分が受ける浮力のつり合いで求まります。

この時求める氷山の体積をVとして解きます。

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いずんましてぐ~り
さんは家庭教師をしています

あとつり合いを求めるために重力加速度gとおいてつり合いの式を立てます。

そもそも浮力というのは水中にある氷山の部分を体積とした水の重力のことです。

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