【必見】勉強に集中するために大切な10のこと




    こんにちは、NoSchoolです。
    勉強しなきゃいけないのに、なかなか集中できなかったり、どうやって集中力を維持するかは誰もの悩みですね。
    今回は、個人的な経験からおすすめの10の勉強 集中方法をまとめたいと思います。




    1.まずはトイレに行く


    これは意外と大事です。
    せっかく集中できる雰囲気になってきたのに、トイレに行ってしまうことって無いですか?
    まず勉強を始める前にトイレに行きたくなくても一応行っておくことがオススメです。


    2.ご飯は腹八分でお腹いっぱいにはしない


    人間はお腹が満たされると本能的に気持ちがゆるくなったり眠くなったりしています。
    受験/試験シーズンは、勉強で頭をフル回転するためカロリーを結構使います。
    なのでたくさん食べなくなってしまいますが、食べて眠くなって勉強できなかったりすると本末転倒なのでここは腹八分がおすすめです。


    3.コーヒーと糖分のダブルパンチ


    コーヒーにはご存知のとおりカフェインが入っているため眠い時などにはすっきりします。しかしカフェインの摂りすぎにはご注意を。
    また、甘いものを食べると集中力が増すといわれているので、チョコやブドウ糖などがおすすめです。


    4.「聴き慣れた」音楽を聴く


    皆さん勉強しているときに音楽を聴く人は多いと思うのですが、
    ここで重要なのは、「聴き慣れた」音楽です。好きな音楽だとついつい音楽に聴き入ってしまうので、何度も何度も聴いており歌詞も頭にあるくらいの音楽だと
    自然に頭に入ってきて集中力が増すかもしれません。


    5.勉強する教科を簡単なものから始める


    難しいものから始めると、もし分からなくて、つまづいてしまうと一気に勉強のリズムが崩れます。なぜ簡単なものから始めるかというと
    勉強の良いリズムを作りやすくするためです。勉強が進んでいるという良いリズムを作れれれば気持ちもうれしいですし、集中しやすい環境になっていくと思います。

    そのリズムを維持しながら、最後のほうで難しい教科を一気に片付けましょう。

    もしそれでも分からない時は勉強質問サイトNoSchoolで質問してみましょう。


    6.カフェや図書館で勉強する


    誰か他の人が勉強している環境だと、自然と自分も頑張らなくてはと感じると思います。
    毎回カフェや図書館だとその特別な雰囲気がなくなってしまうので、週1回使うなどがおすすめです。


    7.1時間に1回は休憩をつくる


    人間の脳は最長45分しか集中力が持たないといわれています。
    長くダラダラ勉強するのではなく、しっかり集中→しっかり休憩を繰り返すことが出来れば最強です!


    8.その日の目標を「ここまで終わらせる!」ではなく「○○時間勉強する」にする


    ここまで終わらせると考えると、終わらないからどうしようと思ってしまったり、途中でやる気が無くなってしまいがちです。
    しっかり集中することを前提にはなりますが、○○時間しっかり頑張ると考えるとモチベーション向上に繋がります。


    9.睡眠時間はしっかりとる


    徹夜や1夜漬けをしてしまうときもあるかもしれませんが、集中と睡眠時間は実はとても関係しています。
    最低6時間(個人的には7時間がベスト)は毎日睡眠をとることが良いと思われます。


    10.勉強を習慣にする


    習慣に勝るものは無いです。
    なぜ毎日歯磨きをするのかというと、それに理由は無く習慣だからです。
    日常のふとした時にスマホを理由なく見るのは何ででしょうか、それは習慣だからです。

    勉強を習慣にする方法は色々あるかもしれませんが、
    自分の暇な時間などに、勉強が分からない人に教えてあげることも良いかもしれません。
    NoSchoolでも実際に同じ学年の人どうしが教え合っています。
    大切なのは、勉強を勉強しなきゃと思わないこと、もっと勉強を身近なものにできれば
    苦手意識もなくなるかもしれませんね!